FamSinyal

FamSinyalの仕組み。

ひとつのアプリを両方の端末に入れ、一度しか使えないコードで、隠しごとなくつなぎます。

設定の最初から最後まで

  1. 家族をつくる

    ご自身の端末でログインすると、家族がひとつ作成されます。この時点では、まだ何も共有されていません。

  2. お子さまの端末に入れる

    同じアプリを入れて、設定で「これは子どもの端末です」を選びます。役割はインストールのときに選ぶことであって、隠された設定ではありません。

  3. 1回限りのコードでつなぐ

    ご自身の端末にコードが表示されるので、それをお子さまの端末で入力します。コードは一度しか使えず、端末が手元にあることが前提です。

  4. 権限を一緒に許可する

    位置情報と通知の権限は、お子さまの端末で、お子さまと一緒に見えるかたちで求められます。

そのあとに起きること

お子さまの端末は、一定の間隔で位置を報告します。バッテリー残量と接続状態も一緒です。どの報告にも、取得された時刻が添えられます。

保護者の画面には、そのうちいちばん新しいものが地図に表示されます。報告が止まったときは、端末の状態がたいてい理由を説明してくれます。端末が長くオフラインのままなら、アプリからお知らせします。

お子さまに見え続けるもの

毎日見る3つのこと

最後に報告された位置

地図の上に、届いた時刻とおおよその精度とともに。

端末の状態

バッテリー残量、接続状態、位置情報の権限が残っているかどうか。

お知らせ

お子さまからのSOSと、ただ確かめたいときに送る安否確認。

FamSinyalが決して集めないもの

この一覧は一時的な制限ではなく、設計の前提です。

設定に子どもの端末は必要ですか?

必要です。ペアリングには端末を手元に持つことと、その端末で入力する1回限りのコードが必要です。遠隔で、リンクで、あるいは電話番号で端末を追加することはできません。

子どもがアプリを消したらどうなりますか?

その端末は報告しなくなり、保護者にはオフラインになったことが見えます。FamSinyalはアンインストールを防げません。それができるアプリは、まったく別の、はるかに危ういものです。

両方の端末で同じアプリですか?

はい。アプリはひとつで、保護者か子どもかの役割を設定のときに選びます。

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