ガイド・使い方 · 2 分 · 更新
FamSinyalの設定方法:10分でできる手順
FamSinyalの設定には、お子さまの端末と保護者の端末、合わせて2台が必要です。まず保護者の端末でアプリを開き、家族を作成します。次にお子さまの端末でも同じアプリを開き、「これはお子さまの端末です」を選んで、保護者の画面に表示される1回限りのペアリングコードを入力します。位置情報とお知らせの許可は、必ずお子さまの端末の上で、お子さまと一緒に許可してください。リンクや電話番号、遠隔操作だけで端末を追加する方法はありません。最後に安否確認を1回送信し、通知がきちんと届くかを確かめれば、設定は完了です。
このガイドはAIの支援を受けて作成されました。FamSinyalに関する記述は公開前に自動チェックを通過しています。
用意するもの
設定を始める前に、次の2つを手元にそろえてください。
- 保護者の端末(スマートフォンまたはタブレット)
- お子さまの端末(スマートフォンまたはタブレット)
- 両方の端末がインターネットに接続できる状態であること
- 設定はお子さまと一緒に、お子さまの端末の前で行うこと
FamSinyalの仕組みをもう少し詳しく知りたい方は、仕組みのページもあわせてご覧ください。
手順:10分でできるペアリング
以下の順番どおりに進めれば、特別な知識がなくても10分ほどで設定が終わります。
- 保護者の端末にFamSinyalをインストールし、アプリを開きます。
- 案内に沿ってアカウントを作成し、「家族」を新しく作ります。画面に1回限り有効なペアリングコードが表示されます。
- お子さまの端末にもFamSinyalをインストールし、アプリを開きます。
- 端末の種類を選ぶ画面で「これはお子さまの端末です」を選びます。
- 保護者の端末に表示されたペアリングコードを、お子さまの端末に入力します。
- 位置情報の利用許可を求める画面が出たら、お子さまの端末の上で、お子さまと一緒に許可します。
- 通知の許可を求める画面が出たら、こちらも同じ端末の上で許可します。
- iPhoneの場合は、位置情報の許可を「常に」に設定します。
- Androidの場合は、バッテリー最適化の対象からFamSinyalを除外します。
- 保護者の端末から安否確認を1回送信し、お子さまの端末にきちんと通知が届くかを確認します。
端末の追加は、必ずその端末本体の操作で行います。リンクを送るだけ、電話番号を入力するだけ、あるいは遠隔操作だけで端末を追加する方法はありません。これは、お子さまの端末に何が入っているかを、保護者とお子さまの双方が最初から把握できるようにするための仕組みです。
iPhoneの設定ポイント:位置情報を「常に」に
iPhoneでは、アプリを閉じている間も位置情報を報告できるようにするため、位置情報の許可を「常に」に設定しておく必要があります。設定アプリから「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「FamSinyal」と進み、「常に許可」を選んでください。「アプリの使用中のみ」のままだと、お子さまの端末がしばらく使われていないときに、最後に報告された位置が更新されないことがあります。
Androidの設定ポイント:バッテリー最適化の除外
Androidでは、省電力機能が働くと、バックグラウンドでの位置情報の報告が止まってしまうことがあります。設定アプリから「アプリ」→「FamSinyal」→「バッテリー」と進み、バッテリー最適化の対象から外す、または「制限なし」に設定してください。端末のメーカーによって表示名が多少異なりますが、考え方は同じです。
設定後に試しておきたいこと
ペアリングが終わったら、そのまま使い始める前に、次の2つを試しておくことをおすすめします。
- 保護者の端末から安否確認を送り、お子さまの端末に通知が届くかどうかを確認する。
- 保護者の端末で、お子さまの最後に報告された位置が表示されるかどうかを確認する。
最後に報告された位置の見方については、子どもはどこ?のページで詳しく説明しています。FamSinyalは常に動き続けている生中継の地図ではなく、お子さまの端末が最後に報告した位置を表示する仕組みです。この点を最初に理解しておくと、日々の使い方で戸惑うことが少なくなります。
うまくいかないときは
権限をすべて許可したのに位置が更新されない、通知が届かないという場合は、端末側の省電力設定やネットワークの状態が原因になっていることがよくあります。症状別の確認手順は位置情報が更新されないのページにまとめてありますので、設定を一つずつ見直してみてください。
設定はいつでもやり直せます
ペアリングコードの入力を間違えた場合や、コードの有効時間が過ぎてしまった場合は、保護者の端末から新しいコードを発行し直せます。お子さまの端末を機種変更したときも、同じ手順で新しい端末をペアリングし直すだけで大丈夫です。設定そのものは難しい作業ではなく、むしろ「お子さまの前で、お子さまと一緒に進める」という前提を守ることが一番大切なポイントです。
お子さまの端末がなくても設定できますか?
いいえ、できません。FamSinyalの設定には保護者の端末とお子さまの端末の両方が必要です。リンクや電話番号だけで、お子さまの端末を遠隔から追加する方法は用意されていません。
子どもに内緒で設定することはできますか?
できません。設定はお子さまの端末の上で、画面を見ながら行う必要があり、隠しモードのような仕組みはありません。位置情報と通知の許可も、お子さまの目の前で、お子さまと一緒に許可する前提になっています。
ペアリングコードを入力しても進まない場合はどうすればいいですか?
コードの入力ミスか、コードの有効時間が過ぎている可能性があります。保護者の端末で家族の画面を開き、新しいペアリングコードを発行し直してから、もう一度お子さまの端末で入力してみてください。
設定後に位置情報が更新されないのはなぜですか?
多くの場合、iPhoneで位置情報の許可が「常に」になっていない、またはAndroidでバッテリー最適化の対象から除外されていないことが原因です。設定を見直しても解決しない場合は、端末の再起動やネットワーク状態の確認も試してみてください。
安否確認やSOSは緊急通報の代わりになりますか?
なりません。FamSinyalのSOSは保護者の端末に通知を送るだけで、警察や緊急通報の窓口に自動でつながる機能ではありません。命に関わる状況では、まず緊急通報の番号へ連絡してください。
