機能 · 家族
ひとつの家族であって、ひとりの管理者ではありません。
もう一人の保護者を招待すれば、通知は二人に届きます。どの端末がペアリングされているかも、はっきり確認できます。
ひとことで言うと、ひとつの家族に保護者は複数いてかまいません。二人には同じ通知が同時に届き、二人ともペアリング済みの端末を確認でき、どちらからでも端末の接続を解除できます。大人が大人を見張るような組み合わせは存在しません。
保護者が二人であることの意味
端末ひとつにしか届かない通知は、その端末が会議中の机に置かれている、まさにそのときに役に立ちません。もう一人の保護者を招待するということは、SOSを見るのが「アプリを先に入れた人」ではなく「そのとき手が空いている人」になるということです。
二人の保護者の権限は同じです。片方の大人がもう片方より多く見られる、といった上下関係はありません。
家族の管理ではないもの
- 大人どうしがFamSinyalで見張り合うことはできません。一方通行の大人の位置追跡は、この製品の範囲の外にあり、これからもそうです。
- 隠れた閲覧者の役割はありませんし、端末を手元に持たずに追加する方法もありません。
- 接続の解除はいつでもできます。どの保護者の端末からでも、家族から端末を外せます。
ペアリングは、あえて手渡しです
端末が家族に加わる方法は、その端末の上で1回限りのコードを入力することだけです。メッセージでリンクを送るより手間がかかります。そこが要点です。だれかの端末をこっそり追加することが、現実的でなくなります。
そのあと、お子さまの端末には位置を報告していることを示すお知らせが表示され続けます。ペアリングは、家族が同じ部屋で一緒にすることです。
あとからもう一人の保護者を追加できますか?
できます。もう一人の保護者はいつでも招待でき、参加したあとは最初の保護者とまったく同じ通知と権限を持ちます。
保護者どうしで見張ることはできますか?
できません。FamSinyalに大人を見張る機能はありません。保護者は家族を一緒に管理する立場であって、お互いを見る立場ではありません。
